プロコン開催  伊勢の人  2016年10月9日(日) 8:50
昨日10月8日は伊勢市の観光文化会館で開催されている高専プロコンを見てきました。母校が主幹校です。

競技部門は舞台上で競技するのですが、それを観客席で見ました。
1回戦、鳥羽商船は第5試合で10校と競い、結果は1位。まずはご立派!
ゲームは「ホントの魅力がミエますか?」と題したパズル。
ピースを早く完成させた方が勝利。
母校は1位だったけれど、パズルを全部完成させたわけでなく、途中で
「完成」。??? これで1位?? 良く判りませんね――。
66校が参加して、パズルを正確に完全に終わらせたのは1校だけ。
鳥羽商船はポイント稼ぎで1位。
今日9日は準決勝が昼前に始まるかと。

他、自由部門で2ティームが母校から参加。今回の本選に参加しているのは
21ティーム。
HOME LOGと題した発表を生中継TV、スマホで見ました。 評価は??
もう一つは競技部門とダブったので見てません。

ロビーのソフアの片隅で、どこかの学生が発表するのでしょう、最後のあがきをしていました。(プレゼン内容を言葉に出して、一人でブツブツ・・・)
若い人が一生懸命頑張っているのはイイですねー。

 国立8期生(78期)クラス会案内  松浦 肇(S36N)  2016年9月26日(月) 9:11
次の要領で航海・機関科合同クラス会を開催します。懐かしの伊勢・志摩の観光を兼ねてご参集下さい。
1.日時:平成28年11月7日(月) 18時開宴
2.場所:エキシブ鳥羽アネックス「白帆」
3.翌日の予定(希望者のみ):11月8日(火):AM 母校訪問 PM 昼食会(伊勢市 朱の香)
詳細は別途案内状をご覧の上、出欠については10月中旬までに各地区幹事までご連絡下さい。
関東地区:坂倉修 簗田秀平
関西地区:森本昇治 飛田喜八郎
中京地区:松浦 肇 長谷川雅昭 大西彰夫                以上(文責松浦)

 高専1期 同窓会  永井晴久(代 冨岡栄一郎)  2016年9月11日(日) 14:00
平成28年9月3日―4日、高専1期(入学)65歳同窓会を、熱海の山本旅館で開催しました。52名の卒業生の内25名が参加しました。
前回の還暦同窓会の時より、第1線を退いたかも増え、参加者も微増しました。参加者は、集合写真の、
(左後から)高井、田中(孝)、田中(国)、川添、冨岡、和田、山田、橋本、岸
(左中から)小出、奥村、森本、矢野、宮川、浜地、北、藤本
(左前から)長谷川、大川、中村、永井、岡本、下野、田中(秀)、水谷
約44年振りに再会するもの者あり、互いに確認しあう場面もありました。
2次会を含め、盛大なうちに時間が過ぎてい行きました。
次回は伊勢志摩(サミット)で、70歳同窓会を行うことを確認し、「それまで皆んな生きとれヨ!」の言葉で散会しました。
元気な8人衆は、西熱海ゴルフコースで、ゴルフを楽しみました。
幹事代行

 佐藤要著 法螺吹き海月の航跡 のご紹介  松浦 肇  2016年9月2日(金) 18:11
S36年E科卒の同級生佐藤要(さとう かなめ)氏が自分史を執筆された。このほど、小生にこの本が贈呈されたのを機に拝読したところ、なかなかの力作で一気呵成に読ませて頂いた。内容は、第1章 少年時代、第2章 マリンエンジニアの時代、第3章 サービスエンジニアの時代、第4章 ケミカルタンカーの計画・建造・修繕などの時代、第5章 旅の思い出、から構成されており、まさに商船学校時代から船乗りの生涯を網羅した貴重な作品である。NHK学園講師井上君江先生もその書評で『・略・・・・なんと海の男はたくましく、やさしく、ユーモアにあふれているのでしょう。荒波に洗われ、死の隣にありながらそれを冷静に乗り越え、そこでの楽しい出来事や新しい発見を書いてくださいました。またその技術力と知識を駆使し、巨大タンカーの建造と安全な運行のために力を尽くされました。まさに未知の世界、魅力的な海と船の世界なのです。・・・略・・・」と絶賛しておられます。この度、多くの同窓生にも読んで頂きたいとの思いから、江ア事務局長に相談し、著者の快諾を得て、同窓会事務室に置くこととしましたので、興味のある方は同窓会事務室にお問い合わせください。
なお、同本はNHK学園から発行されたのですが、現在では佐藤氏の手元にも予冊が無いそうで残念です。せっかくなので、第1章少年時代を小生が順次同窓会ホームページでご紹介することと致します。
(S36年N卒松浦肇・同窓会相談役)




 高専6期生・S52年卒生同窓会  黒崎雅彦  2016年8月20日(土) 14:25
去る、7月2日(土)〜3日(日)、梅雨明けの初夏の晴天下、鳥羽グランドホテルにて、高専6期生・昭和52年卒生の同窓会を開催いたしました。今年は、同窓生の多くが還暦を迎える年であるため、還暦記念として同窓会を開催しようということになり、愚生とE科卒の高木宏明さんが発起人として、同窓生へ呼びかけたところ、実に40名の参加者が各地より懐かしの地である鳥羽へ集結致しました。同窓生の中には、40年ぶりの再会となるものも多いなか、恩師である舟橋先生にもご臨席を賜り、時のたつのも忘れ昔話に花が咲き、旧交を温める事が出来ました。二次会では、最後に全員で校歌を斉唱し、4年後の再開を誓い合いました。今回の同窓会開催にあたり、連絡先の確認などご協力を頂いた皆さんには、この場をお借りして御礼申し上げます。

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